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内容充実、U−23日本代表ファンは要注目! |
3月24日発売の本誌5月号は、『リベンジ2008』と題して、 逆襲を狙うクラブや選手たちにフォーカスを当てました。
リーグタイトル奪還を狙う浦和やG大阪の選手の声を取り上げつつ、 横浜FM、磐田、名古屋、FC東京、千葉、東京Vなど 復活を目指すチームを取り上げ、15年の歩みから この6クラブの完全復権の可能性を探っています。 また、故障やレギュラー争いの敗北などから、辛酸をなめた 選手たちにもスポットライトを当てています。
5月号のインタビューで登場する選手は以下のとおり。
松田直樹選手(横浜FM) 楢崎正剛選手(名古屋) 坂本將貴選手(千葉) 我那覇和樹選手(川崎F) 服部年宏選手(東京V) 大久保嘉人選手(神戸) 大島秀夫選手(横浜FM/城彰二氏との対談です) 小林祐三選手(柏) 中村北斗選手(福岡)
また、アルビレックス新潟ファンには待望の連載がスタート。 エースの矢野貴選手のコラムが始まりました。
さらには、ダブル付録の特別サービス。 北京オリンピック出場を目指す選手たちの写真で 構成したU−23 2008年度ポスター・カレンダーと 最新スパイク&ウェアを徹底紹介する フットボールコレクションブック2008が付録で付いています。
特に、U−23 2008年度ポスター・カレンダーは、 若手世代の選手を応援しているファンの皆さんにとっては、 まさに垂涎ものの付録ではないでしょうか。

本誌5月号は3月24日発売。皆さんが楽しめるような情報&内容が 満載だと自負しています。ぜひともお買い求めください。
菅野浩二(ラジオネームは“劇団キャロット”)
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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キング・カズに言葉を頂戴してから1年 |
「うちでもJリーグを徹底的に取り上げる雑誌を やろうと思ってる。それをやってくんねえか?」
会社近くの焼き肉屋で、角野卓造に檄似の社長に こう言われてから1年がたつ。
『CALCIO 2002』、『プレミアシップマガジン』、 『WORLD SOCCER KING』と、ワールド系の雑誌を 担当していた僕にとっては、まさに寝耳に水の話だった。 熟考の末、しかし、その話を引き受けた。
ちょうどその頃、フランチェスコ・トッティや アレッサンドロ・ネスタがイタリア代表を表明しており、 本誌でも連載を展開してくれている城彰二氏が現役引退を発表していた。
僕のような凡人が言うのもおこがましいけれど、 同年代の彼らが新たな人生を歩み始めるのを見て、 僕自身も新たな挑戦を始めてみようじゃないか、 と思った。それが、社長命令を受けた理由だ。
創刊号の制作時には産みの苦しみと同時に、誕生の喜びを享受した。 あれから1年。だから、2月23日の小誌は1周年を迎える。 満1歳の『Jリーグサッカーキング』は、Jリーグファンの皆さんに きちんと受け入れてもらえるだろうか。 いや、きっと受け入れてもらえるはずだ。
2月23日発売号の4月号は、1歳の誕生日を記念して、 いろいろな仕掛けを施している。 そう言えば、創刊号では、キング・カズに、 「太く長く、雑誌を作っていってほしいですね。 まず、40年(笑)」という言葉を頂戴したっけ。
あと39年か……。 皆さん、これからも末永く『Jリーグサッカーキング』を よろしくお願いします!
編集部/菅野浩二(アナグラム名は、「蛆、このゲス!」) http://www.goal.jp/jsk/
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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二本松市の英雄、萬代宏樹選手について |
小誌読者の皆様、明けましておめでとうございます。 2008年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。
さて、少し前の話になりますが、昨年のクリスマス、 皆さんは愛する人からどんなプレゼントをもらいましたか? 残念ながら、小生は愛する奥さんから何ももらえず……。
でも、12月25日、うれしいニュースが飛び込んできた。 それは、萬代宏樹選手の磐田への完全移籍という知らせ。 僕にとってはまさにクリスマスプレゼントと言っても いいくらいのうれしい出来事だった。 と言うのも、実は(というか、編集部ではことあるごとに 言っているのだけど)、彼は、二本松第一中→福島東高と、 まさに僕と同じキャリアを歩んできたからだ。 しかも、中学時代のサッカー部の先生は同じ。三十路の僕は、 勝手に萬代選手を近しい後輩だと思っている。
で、年末に地元に帰省した時、面白い話を聞いた。 仲間うちで一番サッカーがうまかった安斎君いわく、 中学時代のサッカー部の先生(元・某緑色のユニフォームの、 読売新聞が出資していたクラブの選手)は、中学1年の萬代少年を ひと目見た時から「こいつはプロになる器だ!」と直感し、 1年生の時からレギュラーとして起用し、 それはそれは厳しく指導したそうだ。さらには、3年生の時には キャプテンに任命し、チームの目標、そして個人の目標を しっかりと掲げさせ、選手としての意識付けを徹底させたのだという。
その後、芸人なすびを輩出したことでも知られる(そう言えば1年生の時に 同じクラスだったっけ)福島東高に進学し、2年、3年の時には選手権に出場。 終了間際に貴重なゴールを決めることで、後半40分あたりからは “バンダイタイム”と呼ばれていた……なんてことは福島県人しか知らねえか。
ともあれ、同郷の選手が満を持してJ1の舞台に挑戦する。 「ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし」 なんて嘆くほど故郷に愛着はないけれど、 それでも同郷の、しかも後輩の雄飛には期待せずにいられない。 萬代選手、頑張れ!
編集部/菅野浩二
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Jリーグアウォーズならぬ『JSKアウォーズ2007』 |
現在、12月22日発売の『Jリーグサッカーキング』2月号を鋭意製作中。
前々号、前号でお知らせしたとおり、2月号では読者&ファンの皆様の投票を もとにした『JSKアウォーズ2007』を開催します。
『2007年のベストプレーヤー』と銘打った『JSKアウォーズ2007』特集では FW、攻撃的MF、ボランチ、センターバック、サイドバック、GK、 監督、J1クラブ、外国籍選手、ヤングスター、J2クラブの全11部門の トップ10からトップ30を発表。
特集では攻撃的MF部門1位とボランチ部門5位のヤッ●選手と、 ボランチ部門4位のミョ●さんの対談、 攻撃的MF部門8位、ボランチ部門2位の中村●剛選手や サイドバック部門3位とヤングスター部門3位の安●理大選手のインタビューが ご覧になれます。お楽しみに。
また、巻頭では『鹿島アントラーズ優勝読本』というタイトルで 10冠を達成した鹿島を徹底特集。 岩政●樹選手と内●篤人選手のメモリアル対談を始め、 優勝までの軌跡を総力掲載しています。まさに永久保存版ですね。
2007年もあと少し。07年シーズンを記憶にとどめるために、 12月22日発売の『Jリーグサッカーキング』2月号をぜひお買い求めください。
追伸:本日から数日間、愛娘(3歳の女の子。親バカですが、 これがまた可愛いんだ!)が嫁さんの実家へ。だから寂しいの……。
編集部:菅野浩二
テーマ:ガンバ大阪 - ジャンル:スポーツ
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Jリーグもいよいよクライマックス! |
弊誌2008年1月号(11月24日発売)の最終下版日(締め切り日のようなもの)は、11月18日。 J1の第32節とJ2の第50節が行われた日だった。 浦和のJ1優勝、あるいは札幌のJ1昇格が決定するかと思われたが、 結局は決まらず。確定したのは、名古屋の残留と、札幌のJ2の3位以内くらいだった。
それにしても、最終節間近になると、はっきりと明暗が分かれるものだ。 優勝争いを展開するチームはしかるべきサッカーを展開しているし、 残留争いを余儀なくされているチームは、厳しいようだけれど、 やはりそれ相応のサッカーを展開している。
というわけで、1月号では『2007年の通信簿』と銘打って、 J1全18クラブを、FW、MF、DF&GK、補強という観点から査定。 来る2008年の補強ポイントを読み解いている。
特集のインタビュー&クローズアップは以下のとおり。
阿部勇樹選手(浦和) 伊藤宏樹選手(川崎F) 古賀正紘選手(柏) 水本裕貴選手(千葉) 石川直宏選手(FC東京)
なお、インタビュー連載では、水野晃樹選手(千葉)、槙野智章選手(広島)、桐畑和繁選手(柏)が登場、 Jクラブスペシャルガイドでは清水エスパルスを特集しています。
というわけで、11月24日発売の『Jリーグサッカーキング』をお楽しみに!
今日は愛娘(3歳の女の子。親バカですが、これがまた可愛いんだ! で、 今週末に七五三なんですよねえ)と 一緒にお風呂に入る約束をしているので、18:00ジャストで帰宅します。
では、バイバイビー(とたまに娘と言っている、 かつては尾崎豊に憧れ、ビートエモーションだった31歳の俺)。
編集部/菅野“狂気の右サイドバック”浩二
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
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