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【2008/09/06 01:30】
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驚きか?当然か?ある高卒ルーキーの開幕戦
いよいよ待ちに待ったJリーグが開幕しましたね。
等々力競技場に『担当チームダービー』というかなり個人的な思い入れが詰まった川崎F対東京Vを取材してきました。
今年は
FC
東京
の
大竹
洋平
選手や
柏
の
大津祐樹
選手ら、開幕出場を飾った高卒ルーキーが目に付きました。
等々力競技場にも眩いばかりの輝きを見せた新星が登場しました。
その名は
東京V
の
河野広貴選手
。
今シーズンよりヴェルディユースから昇格を果たした
17歳
(誕生日は3月30日)。
60分に4‐5‐1の中盤の左サイドとして出場すると、
「全く緊張しなかった。というか、これまで緊張したことがない。
バカだから気付かないのかな(苦笑)
」
と萎縮することなく、好パフォーマンスを披露。
出場して早々に巡ってきたチャンスには中村憲剛選手を、
その次に訪れた場面では森勇介選手を、
自信のあるというスピードを生かしたドリブルで、ひらりとかわして行きました。
高卒ルーキーが日本代表クラスの2人を抜いたということですら驚きなのに、
「抜く自信はあった」
と言うからさらに驚き。
なんというビッグマウスだと思っていたら、
それはこちらの取材者としての勉強不足だったよう。
「
全然驚くことじゃない。
練習試合や紅白戦でもああやってぶっちぎってるから。十分やれると思っていたよ」
と、
土屋征夫選手
もその実力を十分に評価していました。
終了間際に同点に追い付き、勝ち点1を手にした
東京V
。
3月24日発売のJリーグサッカーキングでは、キャプテンの
服部年宏選手
にインタビューし、開幕戦で得られたこと、昨シーズンとの継続点と変更点、今シーズンに向けてのお話を伺いました。
もちろん、
河野選手
に関しても話を聞いています。
ベールを脱いだ秘密兵器が、真の武器になるためにはどうしたらいいか、
プロ生活15年目を迎えた
服部選手
が語る言葉にはずっしりとした重みがありました。
高卒ルーキーの成長とともに、Jリーグサッカーキングの発売もお楽しみに。
高校卒業して何度目の春かを数えるのが嫌な西村
【2008/03/11 12:40】
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西村
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COMMENT(20)
高木義成選手の人間性に感動!
2月23日発売の号をもって
我がJSK編集部も創刊1周年となりました。
そこで、読者の皆さんへの感謝を込め、特大プレゼントを実施。
編集部スタッフが東奔西走し、サインを集めてきました。
中でも、印象的だったのが東京Vの高木義成選手。
「1周年記念ということで読者プレゼント用に
サインを集めているのですが、お願いできますか」と事情を説明すると、
「じゃあ『1周年おめでとう』とか書いたほうがいいね」と、
自ら進んでメッセージを書いてくれました。
それだけにとどまらず、その後もいろいろと試行錯誤して、
「これだけやれば、今度インタビューしてくれるでしょ」という一言ともに、
白い部分がほとんどないド派手な色紙が完成。
今シーズンから東京Vの担当となったため、
面識のある選手が少なく心細かったのですが、
その人間性の素晴らしさで不安も吹っ飛びました。
FC東京から土肥洋一選手が加入し、守護神の座も安泰ではありません。
高木選手、し烈なポジション争いに勝利したあかつきには、
どこにも話していない裏話を聞かせてくださいね!
その他にも、38名のJリーガーからサインを頂きました。
中には弟さんがトップ昇格を果たし兄弟Jリーガーとなった某ブラザーズが
1枚に書いてくれた色紙や昨シーズンの王者鹿島の攻守のキーマン2人からの私物もあります。
選手の皆さん、ご協力ありがとうございました。
各選手のサイン入りグッズに興味があるあなたは、今週末は急いで本屋さんへ。
編集部/にしむら
http://www.goal.jp/jsk/
テーマ:
Jリーグ
- ジャンル:
スポーツ
【2008/02/18 14:43】
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西村
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COMMENT(4)
うつむいていても、美しい
世間では、
「クリスマス」
、
「年賀状」
と、すっかり年末年始モード。
皆さんはどんなことで年の暮れを感じますか?
僕は、
高校サッカー選手権
の話題が聞こえてくると、
あぁ、もうそんな季節か、と感じます。
12月22日発売のJリーグサッカーキング2月号
の取材では、
そんな
高校サッカー
にまつわる人物にお会いしてきました。
千葉県で生まれ育った僕にとって、子供時代のアイドルといえば、
“イチフナ”
こと市立船橋高校サッカー部の選手。
担当する
磐田
の広報である松森さんは
、“イチフナ”
出身で、第73回大会の優勝メンバー。
『3つ子の魂百』までとはよく言ったもので、
柏から弟とともに電車に乗って国立競技場まで決勝戦を見に行った身としては、
お会いすると、いまだに緊張します。
すでに、松森さんもそのことをご存知。
ちょうど取材日の2日前に千葉県の決勝が行われたこともあり、
お会いするなり、松森さんの
「
“イチフナ”
、負けちゃいましたよお」
の一言を皮切りに
“イチフナ”
トーク開始。
カメラマンがその試合を撮影に行っていたこともあり、
「どっちが良かった」、「アイツが決めていれば」なんて話で盛り上がりました。
もっとも、
磐田
を訪れたのは、僕の心のアイドル松森さんにお会いするためではなく、
松森さんの
“イチフナ”
の後輩に当たる
カレン・ロバート選手のインタビュー
のため!
(余談ですが、僕とカレン選手は同じ誕生日っす)。
今回の取材は、これまで歩んできた道を追う『若きJ戦士の肖像』ということもあり、
“イチフナ”
時代のお話も伺ってきました。
高校サッカー選手権では、2年時に優勝したものの、3年時には準々決勝でまさかの敗戦。
ページでは、涙を流しながら、
うつむく
写真を使用したのですが、
これが絵になるんです。
当日はチームオフィシャルスーツを着て、撮影してさせていただいたんですが、
男の僕から見ても、これもまたカッコいい。
いい男はうつむいたって、振り向いたって美しいんだ
ということを、
再認識させられました。
どちらが美しいかを確かめるのは、あなた。さあ、書店へGO!
編集部/にしむら
【2007/12/19 14:10】
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西村
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COMMENT(2)
古賀正紘選手、桐畑和繁選手、それぞれのこだわり
柏バカ
の皆さん、
11月24日発売のJリーグサッカーキング2008年1月号は、
前号に引き続き、またもや
『買い』
です。
古賀正紘
選手
と
桐畑和繁
選手
のインタビューが掲載されます。
まずは、古賀選手。
インタビュー前に、小誌2007年12月号の『Jクラブスペシャルガイド・柏レイソル完全バイブル』内『オフ・ザ・ピッチ選手名鑑』を見ながら、
「俺、ジャージじゃないですか。
みんな、これが
俺の普通の私服
だと思いません?」
と、気にしていましたが、
「しゃ〜ない。過ぎたことだ」
と、切り替えの早さを見せ、インタビュースタート。
移籍1年目の柏での話を伺ったのですが、
話題は、柏でのリーグ初得点に。
得意のヘディングではなく、華麗なボレーシュートでの得点でした。
「あれはもう二度とないでしょうね。
いつまでサッカーを続けられるかは分からないですけど、
ああいうゴールができて良かったです(笑)」
しかし、リーグ戦2点というのは満足していないようで、
「2点が恥ずかしいくらいのチャンスがありましたから、物足りないです。
攻撃時のCKの時というのは、
FWと同じような気持ち
でやっていますから。
そういう意味では、決めるべきところで決めたかったですね。」
目標の勝ち点45を達成して以来連敗中の柏。
残り試合、古賀選手の
守備
だけでなく
得点
にも期待です。
桐畑選手は、Q100に登場
冒頭から飛ばしまくりの桐畑選手。
サッカーから離れた発言の連発にこちらが戸惑っていると、
「サッカーの話は他のページでたくさんしているんだからいいんです」
と、全くもってもっともなコメント。
このこだわりが『
おしゃべりキング
』たるゆえんでしょうか。
全貌は、11月24日の発売日をお楽しみに。
それまで我慢できないあなたは、前号
『柏レイソル完全バイブル』
をチェックしていてください!
編集部/にしむら
テーマ:
Jリーグ
- ジャンル:
スポーツ
【2007/11/14 17:53】
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西村
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柏バカ必読! レイソル特集こぼれ話
いよいよ明日、10月24日発売となったJリーグサッカーキング12月号。
好評をいただいている『Jクラブスペシャルガイド』の第二回は柏レイソルです。
この企画の肝であり、最大の難関は、
私服撮影とアンケート。
なにせ全
34
選手に協力を仰ぐわけですから、一筋縄でいかないのは当然です。
アンケートは広報さんの頑張りにより、見事クリア!
(Sさん、Oさん、ありがとうござました!)
残るは私服撮影。
午前練習のみの日に撮影日を設定。
広報さんに依頼し、クラブハウス内の広報ボード(取材予定をアナウンスするボード)とアンケート用紙に書いていただき、アナウンスは万全。
……前日夜に、「あっ、外国籍選手は読めない」ということに気付き、広報さんに通訳さんへ伝えてもらえるように電話。今度こそ、万全。
ミッション当日。
前日の曇り空が嘘のように、晴れ渡った青い空。
さすがは太陽王です。
クラブハウス手前のスペースをお借りして、車に乗り込む選手をつかまえるという作戦。
開始早々は、「小春日和で気持ちいいなぁ」なんて思っていましたが、
これが大変。
いつ出てくるともわからない選手をずっと待っているのですから。
ご飯を食べるにも、青空の下、ピクニック気分
……とはいかず、足音が聞こえる度に、選手が来たのではと、ビクビク。
トイレに行くのも冷や冷や。
撮影の合間に、広報のSさんがアンケートを持ってきてくれました。
ですが、なにかありそうな笑みを浮かべています。
「無記名が16枚もあるんだけど……」
「名前は出さないから」と返すと、
「記名がすでに20枚以上あって、人数が合わないの」
さすがは、誰もが「いじりいじられ役」というレイソル。
誰かによるいたずらで、同じ筆跡のものが16枚!
すべて同じ回答かと思えば、微妙に違っているという手の込みよう。
記名のものを早速、青空の下、集計開始。
それぞれ、回答理由を書いてもらったのですが、そこには個性や性格が溢れていました。
中でも、フランサ選手の回答は「さすが」の一言。
広報さんと二人で大爆笑しながら、読ませてもらいました。
誌面には、子供好きキングに輝いたあの人へのコメントを使用しましたので、ぜひお楽しみに。
さて、話を撮影に戻します。
実は、今回撮影にするにあたって、一つ心配がありました。
それはケガ人選手の撮影。
中でも、要注意人物としてマークしていたのは、近藤直也選手。
試合復帰目前のところで、またもやケガをしてしまい、リハビリ生活が長引いていることもあり、気持ちの落ちようが気がかりでした。
そんな時に私服撮影なんて頼んでも断られるのではないかと……。
そんな不安な心境を知るはずもない近藤選手。クラブハウスから登場した服装は、
上下ともに某スポーツメーカー。
恐る恐る撮影の話をすると、
「これ私服じゃないし」
と断られたものの、その表情は明るく、こちらが心配していたような気落ちはない様子。
しばらく談笑。明日改めて撮影することを約束し、近藤選手は帰路につきました。
それから、10分後。
なぜか、近藤選手の車が戻ってきました。
顔を見合わせるカメラマンと私。
すると、車から降りてきた近藤選手はなんと
着替えてる!!
「いやあさ、忘れていたことがあって」
と戻ってきた理由を照れくさそうに教えてくれましたが、
いくら戻る用があったからといっても、
半日外にいて、いつくるとも分からない次なる撮影者を待っていた僕らにとっては、
もう神様に見えました。
部屋着で着て、翌朝の撮影となったユースの後輩の某選手に、聞かせたいエピソードとなりました。
翌日になってしまった選手もいましたが、無事全34選手の私服姿を撮影するというミッション完遂!
(撮影当日は入院中だったため、撮影できなかった阿部嵩選手は、広報さんに撮影してもらいました。重ねて感謝!)
この他、北嶋秀朗選手と永井俊太選手の対談やU-18の堀田秀平選手と比嘉厚平選手の対談も掲載。
特集ページの扉には、
勝ち点45を達成したあの日のスコアボード(もちろんあのドラゴンも写っています)や開幕戦の一心同体の写真を使用。
柏バカの皆さ〜ん、明日本屋さんに行かないと、後悔しますよ!
編集部/にしむら
テーマ:
Jリーグ
- ジャンル:
スポーツ
【2007/10/23 16:48】
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西村
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