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「岩政先生に聞け!」よりお知らせ |
本誌人気連載の『岩政大樹のいつもガチンコ勝負!』。 岩政選手本人による渾身のコラムが好評ですが、 実は3月発売号からプチリニューアルします。
『Jリーグサッカーキング4月号』でもお知らせしたとおり、 「岩政先生の文武両道のススメ」が「岩政先生に聞け!」になります。 「文武両道のススメ」では主に勉強に関する質問を受け付けていましたが、 リニューアル後の「先生に聞け!」では勉強はもちろん、 学校での悩み事や将来への不安、恋愛相談も大歓迎です!
「文武両道のススメ」で岩政選手が教えてくれた数学の解き方や勉強法はとても分かりやすく、 編集部一同「ほぉー」と感嘆の声を上げました。 そのことを岩政選手に伝えると、学生の頃から 「より効率的に進めるために“自分で自然と”考えていた」とのこと。
この“自分で自然と”というところがポイントで、 何かに必死になると、つい周りが見えなくなりがち。 冷静に「より効率的」な方法を編み出すなんて、なかなかできないものです。 それを学生の頃から自ら実践していたとは、さすが頭脳派DFですね。
勉強以外の質問にも、頭脳派の思わぬ答えが返ってくるかもしれません。 「より効率的」な答えを知りたい方は、
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-9-4 (株)フロムワン JSK編集部「岩政先生に聞け!」係
まで、どしどしご応募ください! お待ちしております!
JSK編集部/丸山雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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横浜FCと甲府にも“明日”はある! |
11月24日、今シーズン二度目の悲しい日を迎えました。
試合終了のホイッスルが、これほど残酷に聞こえたことはありません。
うつむいたまま顔を上げることができない選手たち。 つい先刻までの大声援が嘘のように静まり返るサポーター。 西日が落ちる日立柏サッカー場で、“甲斐の国”を照らしてきた『ヴァンフォーレ甲府』という光が燃え尽きた瞬間でした。
今シーズン2度目となる「担当チームの降格現場」に立ち合うことができたのは、ある意味貴重な経験かもしれない。
『2007年の通信簿』と題した『Jリーグサッカーキング1月号』(11月24日発売)を手に取り、感じたことです。 最新号のJリーグサッカーキングでは、J1全18チームをポジションごとに査定し、今シーズンを余すところなく総括しています。
勝ち星よりはるかに多い負け試合から、「いったい何が足りないのか」、「どこがよくないのか」……。 横浜FCと甲府を担当する私にとって、今シーズンはそんなことばかりを考えさせられる1年でした。 未知の舞台に飛び込んだ横浜FC。理想を貫き通そうとした甲府。 両チームの挑戦は、“降格”という結果を迎え、失敗に終わりはしましたが、失敗があるからこそ成功がある。 これはアジア王者に輝いた浦和や、ACLに挑戦するまでになった川崎Fにも言えることです。 今はまだ光は見えないけれど、今日の躓きが明日の大きな飛翔へとつながると、私は信じています。
「何が足りなくて」、「何がよくなかったのか」といった具体的な分析は、最新号のJリーグサッカーキングをご覧いただければと思います。
なんだか、今日はまじめな話ばかりで面白いことのひとつも書けずに終わってしまいましたが、これも“降格ショック”ということでお許しを。 次回は、爆笑取材裏話を披露いたしますので(予定)、お楽しみに!!
編集部/丸山“目指せ! 脱負け神”雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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『JSKアウォーズ2007』途中経過!! |
現在、大募集中の『JSKアウォーズ2007』(詳細はこちら→https://goal.jp/jsk_awards/) 皆さんもう投票はお済みですか??
たくさんの投票結果が続々と編集部に到着しており、 皆さんの生のご意見を楽しく拝見しております。
「最も活躍したと思う○○(ポジション)は?」と質問しているだけに、 上位にランクインする選手の多くが上位チームの選手です。 チームを勝利に導いてこそ「活躍」と言える、と考える方が多いということでしょう。
そんな中、下位チームのある選手が大健闘しています。 それは……。
横浜FCの菅野孝憲選手。
ご存知のとおり、第29節神戸戦で史上最速のJ2降格が決定してしまった横浜FC。 いまだリーグ戦では3勝しかしておらず、失点は11月8日時点でリーグワースト1位。 そんなチームのGKである菅野選手の評価が非常に高いのです。 他の投票結果に比べるととても珍しいことだと言えるでしょう。
ここで一部皆さんの声を紹介させていただきます。
「あの状況の中で一人奮闘してたと思います……」 「失点は多いですが反応が早いので、今後ぐんぐん伸びてくる選手の一人だと思います」 「コンスタントに結果を出せるキーパーだし、ファインセーブも多い。まだ若いし、J1に残って技術を磨けば将来の日本代表も見えてくると思う」
などなど……。 チームは負けていたけれど、その活躍には光るものがあったということでしょう。 このような鋭いご意見から、皆さんがいかにJリーグをよく見ているか、身にしみるものがありました。
最終的な投票結果は12月22日発売のJリーグサッカーキング2月号で発表します。 上位選手のインタビューも予定しているので、楽しみにしていてくださいね。
締め切りは12月3日(月)17時までとなっていますので、 好評発売中のJリーグサッカーキング12月号のP111にある投票シート、 もしくはhttps://goal.jp/jsk_awards/からぜひ投票してくださいね!
皆さんの貴重なご意見お待ちしております!
編集部/丸山雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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伝道師・城彰二、現る! |
「城彰二のワンツー・リターン」は本誌の人気連載の一つ。 これは、城氏が気になるJリーガーに話を聞くという対談インタビューで、これまでにもアトランタ五輪時代からの戦友でもある川口能活選手(磐田)や、将来的には日本の右サイドバックを担うであろう内田篤人選手(鹿島)など、様々な選手を直撃してきました。
ご存知のとおり、城氏は昨シーズン現役を引退したばかり。 現役時代の活躍は、いまだ記憶に新しいのではないでしょうか? 今年からサッカー解説者として活躍していますが、これは“取材される側”の人間から“取材する側”への転換ということになります。 そんな城氏の口からよく聞かれるのが「取材することの大変さと面白さ」。 実際に取材する立場になったことで、現役時代には経験することのなかった苦労と醍醐味を味わっているようなんです。
「現役時代は取材やインタビューなんて面倒だと思ったこともあったけど、実際に取材する立場になったら、事前の準備に膨大な時間をかけて、みんな面白いものを作ろうと必死になってるんだよね! だから俺も少しでも良いものができるように、頑張りたいんだよ」(城氏)
一緒に本を作っている私たちとしては、本当にありがたいお言葉です。 さらに感心させられるのは、城氏がその思いを対談相手の現役選手に伝えていることなんです。
「みんなはまだ取材される側だから分からないかもしれないけど……」、「雑誌のページがこうしてできるのって、すごくいろいろな手間が掛かっていて……」、「何日も前から準備をして、今日もインタビュー前はみんなの練習をちゃんとチェックして……」
城氏の話を聞く選手も、「想像以上に大変なんだね」と興味深そう。 そして、そんな城氏の話から、現役選手が取材に対してどんな気持ちでいるのか、私たち取材者も教えてもらっています。
ワンツー・リターンの取材現場では、毎回そんなやり取りがあります。 城氏は、両者の思いをそれぞれに伝えてくれる伝道師とも言えるでしょう。
次号のJリーグサッカーキング「城彰二のワンツー・リターン」にはある浦和の大物選手が登場します! 超人気者のあの選手は、“伝道師・城彰二”とどんな話をしたのでしょうか……? 詳しくは、9月22日発売の11月号をお楽しみに!
編集部/丸山雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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