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山口慶選手いわく川島永嗣選手は…… |
インタビューを行う前には、いろんな資料を集めます。 親しい選手が分かれば、その選手に話を聞くこともあります。 生の声ほど、刺激的なモノはありませんから。 ただ、頭に入っていても、抜けていることってありませんか。 11月号では川島永嗣選手をインタビューしました。 インタビューを行う前に、川崎F対名古屋の試合を取材に行ってきました。 入場の際、川島選手が、名古屋の山口慶選手と話しがら、歩いているのを見て、ふと気付きました。 「あっ、川島選手って名古屋にいたんだった」 その光景を見るまですっかり忘れていました。 名古屋時代の話を聞く資料を作っていたのにもかかわらずです。 試合後、いざ山口選手の下へ。 というのも、山口選手とは面識があったため、川島選手に関して聞こうと思ったからです。 「川島選手ってどんな人?」と聞いたところ、返ってきた答えは、 「詩人」 山口選手いわく、「いつも俺の心に残る言葉を残していくんです」なのだという。 後日のインタビューでは、山口選手の言っていたとおり(?)、心に残る言葉の数々を語ってくれました。 そんな川島選手の「詩人っぷり」を9月22日発売の本誌にてぜひご堪能ください。
編集部/西村
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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モニの苦悩 |
9月24日発売のJリーグサッカーキング11月号は、 「数字で学ぶ18クラブの秘密」と題して、 いろいろな数字をフックに各チームや 選手を取り上げました。
各クラブごとにトピックスを 歴史、戦術、選手、クラブに分類し、 選手のインタビューもそれぞれにまつわる数字を 取り上げて組み上げました。
懐かしい話だけでなく、鋭い分析や意外な事実も飛び出し、 全体的に情報満載の出来になったと思っています。
さて今回、自分が担当したインタビューは、 茂庭照幸(FC東京)の心中を探るもの。
今年の1月に結婚し、飛躍を誓ったシーズンだったのに 始動直後に全治約3〜4カ月の大ケガ。 ようやく復帰したけど、なかなか結果を残せず、 一時期は自分を見失っていたようでした。 そんなモニが、アジアカップの中断に入る前、 こんなことを言っていました。
「自分が結果を残さないと、嫁さんが悪く言われる。 だから絶対にやらなきゃいけない」
結婚した直後のスポーツ選手って、 結果の良しあしが奥さんを理由にされがちなんですよね。 それを分かっているからこそ、 モニは心に期するものがあったんだと思います。
今回のインタビューでは、厳しい試練を乗り越えるまでに どんな試練があったのかを掘り下げています。 輝かしい実績を持つ彼が、これほどまでに悩んでいたとは 思ってもみませんでした。
そんなモニの悩みと努力を聞き、 今年の1月、全く同じ日に挙式した僕も もっと頑張らなきゃと思った次第です。
まあ、僕には輝かしい実績なんてないんですけど……。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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9月22日発売号に小野選手が登場 |
ご存知のとおり、小誌の発売日は毎月24日。しかし、今月の24日は祝日のため基本的に雑誌の発売日にはならず。それに伴い、小誌の11月号は、9月22日に書店、コンビニに並びますので、普段より2日前にご購入できます。
9月22日発売の11月号の最大の目玉は城彰二氏の連載。浦和の象徴的存在である小野伸二選手が登場し、なかなか出場機会に恵まれない現状、日本代表への思い、少年時代の話などをしてくれています。浦和ファンのみならず、サッカー好きの方は必読の対談です。
『数字で学ぶ18クラブの秘密』と銘打った総力特集では、キーとなる数字をもとに、歴史的な視点や戦術的な視点といった様々な角度から、J1全チームの知られざる、あるいは忘れかけていた事実を取り上げています。
ちなみに、特集のインタビューでは、FC東京の茂庭照幸選手、川崎Fの川島永嗣選手、新潟の坂本將貴選手、大分の梅崎司選手がそれぞれの胸の内を語ってくれています。
また、11月号では毎号、Jの一つのクラブを10ページ前後にわたって取り上げる新連載がスタート。第1回目の今回は横浜FMを取り上げました。松田直樹選手と天野貴史選手が横浜FMを語り尽くす対談、アンケートによるチーム内のランキング『KINGを探せ!』、選手の素顔に迫る『オフ・ザ・ピッチ選手名鑑』など、見どころ満載。手前味噌ですが、この連載は本当に面白くなりそうです。
最後にもう一度。11月号は9月22日発売です。浦和ファンや横浜FMファンだけでなく、どこのファンであろうと満足できる内容となっていますので、お楽しみに。
編集部/菅野
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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淳吾父、大悟父に学ぶこと |
写真は、もうすぐ2歳半になる息子です。

少し前ですが、高校時代の仲間とフットサル大会に出場した時に、助っ人として参加してくれた職場の後輩、ホソエが自慢のカメラで撮影してくれました。
20代後半のホソエを除けば、我がチームは全員が今年30歳を迎えるオヤジ軍団で、それはもう走れないし、動けない。さらに、感覚が鈍りまくっていて、狙ったところにボールを蹴ることすらできない。ある意味、最近よく耳にする「人もボールも動くサッカー」とは真逆の展開を見せるチームなわけです。
そんなチームを象徴するようなプレーを見せているにもかかわらず、父親がゴールに向かっている姿を見た息子には「ボクもやる!」という衝動が働いたようです。試合と試合の合間にグラウンドに入ってきて、ゴールに向かってボールを蹴り続けていました。
最近この写真を見て、本誌連載陣として活躍してくれている、大宮の小林大悟選手と清水の藤本淳吾選手のことを思い出しました。
大悟選手の場合、名門、東海大一中、さらには清水商高への進学の際に、大悟父の絶大なサポートがあったことをこれまでの連載の中で話してくれています。
また、大悟選手の連載は、彼が過去に使ってきた、もしくは現在使っているグッズを元に話が展開されています。その中で、これまでに登場した小学生の頃に使っていたサッカーボール、小学生時代や中学生時代のユニフォームなどは、静岡の実家で大悟グッズを大切に保管している大悟父から一時的にお借りしたものでした。
淳吾選手の場合、小さな頃から淳吾父が良きアドバイザーだったことを、9月22日発売の11月号で話してくれています。
さらに、淳吾父は清水の試合をかなりの割合で現地観戦されているそうで、試合後には淳吾選手と短い言葉を交わしていくようです。「試合の後、親父は何かしら一言残して帰っていくんですよね。その瞬間は『そうだねぇ』くらいに軽く流して聞いているんですけど、自宅のテレビでその試合を見ている時なんかに親父の一言を意識してみると、それがだいたい当たってる。『ああ、確かに。そのとおりかも』って、納得させられるんですよね」とは淳吾選手本人の言葉です。
人によってアプローチの仕方は様々ながら、小さな頃でもプロ選手になってからでも、父親が子供に与える影響は決して小さくないということを、2人の選手と2人の父親は証明してくれました。
これから一流選手に育て上げていくのだとすれば、自分は息子にどんな形で影響を与えるべきか。と言うか、どんな形でなら影響を与えることができるか。
動ける体を作って、フットサル大会で華麗なプレーを披露する。もしくは、手っ取り早く大悟選手や淳吾選手のプレーをテレビで見せる……まあ、現実的な答えを出すのは簡単なんですが、ひとまずは、現在制作の真っただ中である11月号の締め切り直後に予定しているフットサル大会で頑張ってみます。
編集部/磯田
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
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伝道師・城彰二、現る! |
「城彰二のワンツー・リターン」は本誌の人気連載の一つ。 これは、城氏が気になるJリーガーに話を聞くという対談インタビューで、これまでにもアトランタ五輪時代からの戦友でもある川口能活選手(磐田)や、将来的には日本の右サイドバックを担うであろう内田篤人選手(鹿島)など、様々な選手を直撃してきました。
ご存知のとおり、城氏は昨シーズン現役を引退したばかり。 現役時代の活躍は、いまだ記憶に新しいのではないでしょうか? 今年からサッカー解説者として活躍していますが、これは“取材される側”の人間から“取材する側”への転換ということになります。 そんな城氏の口からよく聞かれるのが「取材することの大変さと面白さ」。 実際に取材する立場になったことで、現役時代には経験することのなかった苦労と醍醐味を味わっているようなんです。
「現役時代は取材やインタビューなんて面倒だと思ったこともあったけど、実際に取材する立場になったら、事前の準備に膨大な時間をかけて、みんな面白いものを作ろうと必死になってるんだよね! だから俺も少しでも良いものができるように、頑張りたいんだよ」(城氏)
一緒に本を作っている私たちとしては、本当にありがたいお言葉です。 さらに感心させられるのは、城氏がその思いを対談相手の現役選手に伝えていることなんです。
「みんなはまだ取材される側だから分からないかもしれないけど……」、「雑誌のページがこうしてできるのって、すごくいろいろな手間が掛かっていて……」、「何日も前から準備をして、今日もインタビュー前はみんなの練習をちゃんとチェックして……」
城氏の話を聞く選手も、「想像以上に大変なんだね」と興味深そう。 そして、そんな城氏の話から、現役選手が取材に対してどんな気持ちでいるのか、私たち取材者も教えてもらっています。
ワンツー・リターンの取材現場では、毎回そんなやり取りがあります。 城氏は、両者の思いをそれぞれに伝えてくれる伝道師とも言えるでしょう。
次号のJリーグサッカーキング「城彰二のワンツー・リターン」にはある浦和の大物選手が登場します! 超人気者のあの選手は、“伝道師・城彰二”とどんな話をしたのでしょうか……? 詳しくは、9月22日発売の11月号をお楽しみに!
編集部/丸山雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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「ぐあぽ」ってなぁに? |
このたび、新連載@GUAPOを担当させていただきました。 今日はそのご報告を。
現在発売中の10月号で掲載されている「GUAPO!」とは スペイン語で「イケメン」「いい男」の意味を持つそうなのですが この取材で先月、横浜FMの坂田大輔選手に会ってきました。 取材もそこそこに撮影に入ると、モデル顔負けのさりげないポージングと表情に 出来上がりの写真を見ながら、編集部一同、ため息。。。
それから1カ月もしないうちに、第2回目に登場する選手に会いに大原へ。 平日だと言うのに相変わらず多くのサポーターが詰め掛けたこの日。 到着するやいなや、一本の電話が。
「×××が練習でケガをしたそうで、すでに練習を上がっているらしいんです」
えーーーーーーー!?
通常選手がケガをすると取材がNGになったりするものなのですが、 この日は、病院に行く前に取材に応じてくれるとのこと。 ホッと胸を撫で下ろたのもつかの間、×××選手も登場し、取材開始。
その出来上がりは……
坂田選手は現在発売中の10月号で、 ×××選手は今月22日発売予定の11月号でチェックしてみてください!
ちなみに、 ×××選手のケガはそれほど重大なものではないそうで、 その後も元気な姿でピッチで躍動していました。
編集部/出口夏奈子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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