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横浜FCと甲府にも“明日”はある! |
11月24日、今シーズン二度目の悲しい日を迎えました。
試合終了のホイッスルが、これほど残酷に聞こえたことはありません。
うつむいたまま顔を上げることができない選手たち。 つい先刻までの大声援が嘘のように静まり返るサポーター。 西日が落ちる日立柏サッカー場で、“甲斐の国”を照らしてきた『ヴァンフォーレ甲府』という光が燃え尽きた瞬間でした。
今シーズン2度目となる「担当チームの降格現場」に立ち合うことができたのは、ある意味貴重な経験かもしれない。
『2007年の通信簿』と題した『Jリーグサッカーキング1月号』(11月24日発売)を手に取り、感じたことです。 最新号のJリーグサッカーキングでは、J1全18チームをポジションごとに査定し、今シーズンを余すところなく総括しています。
勝ち星よりはるかに多い負け試合から、「いったい何が足りないのか」、「どこがよくないのか」……。 横浜FCと甲府を担当する私にとって、今シーズンはそんなことばかりを考えさせられる1年でした。 未知の舞台に飛び込んだ横浜FC。理想を貫き通そうとした甲府。 両チームの挑戦は、“降格”という結果を迎え、失敗に終わりはしましたが、失敗があるからこそ成功がある。 これはアジア王者に輝いた浦和や、ACLに挑戦するまでになった川崎Fにも言えることです。 今はまだ光は見えないけれど、今日の躓きが明日の大きな飛翔へとつながると、私は信じています。
「何が足りなくて」、「何がよくなかったのか」といった具体的な分析は、最新号のJリーグサッカーキングをご覧いただければと思います。
なんだか、今日はまじめな話ばかりで面白いことのひとつも書けずに終わってしまいましたが、これも“降格ショック”ということでお許しを。 次回は、爆笑取材裏話を披露いたしますので(予定)、お楽しみに!!
編集部/丸山“目指せ! 脱負け神”雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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Jリーグもいよいよクライマックス! |
弊誌2008年1月号(11月24日発売)の最終下版日(締め切り日のようなもの)は、11月18日。 J1の第32節とJ2の第50節が行われた日だった。 浦和のJ1優勝、あるいは札幌のJ1昇格が決定するかと思われたが、 結局は決まらず。確定したのは、名古屋の残留と、札幌のJ2の3位以内くらいだった。
それにしても、最終節間近になると、はっきりと明暗が分かれるものだ。 優勝争いを展開するチームはしかるべきサッカーを展開しているし、 残留争いを余儀なくされているチームは、厳しいようだけれど、 やはりそれ相応のサッカーを展開している。
というわけで、1月号では『2007年の通信簿』と銘打って、 J1全18クラブを、FW、MF、DF&GK、補強という観点から査定。 来る2008年の補強ポイントを読み解いている。
特集のインタビュー&クローズアップは以下のとおり。
阿部勇樹選手(浦和) 伊藤宏樹選手(川崎F) 古賀正紘選手(柏) 水本裕貴選手(千葉) 石川直宏選手(FC東京)
なお、インタビュー連載では、水野晃樹選手(千葉)、槙野智章選手(広島)、桐畑和繁選手(柏)が登場、 Jクラブスペシャルガイドでは清水エスパルスを特集しています。
というわけで、11月24日発売の『Jリーグサッカーキング』をお楽しみに!
今日は愛娘(3歳の女の子。親バカですが、これがまた可愛いんだ! で、 今週末に七五三なんですよねえ)と 一緒にお風呂に入る約束をしているので、18:00ジャストで帰宅します。
では、バイバイビー(とたまに娘と言っている、 かつては尾崎豊に憧れ、ビートエモーションだった31歳の俺)。
編集部/菅野“狂気の右サイドバック”浩二
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
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古賀正紘選手、桐畑和繁選手、それぞれのこだわり |
柏バカの皆さん、 11月24日発売のJリーグサッカーキング2008年1月号は、 前号に引き続き、またもや『買い』です。 古賀正紘選手と桐畑和繁選手のインタビューが掲載されます。
まずは、古賀選手。 インタビュー前に、小誌2007年12月号の『Jクラブスペシャルガイド・柏レイソル完全バイブル』内『オフ・ザ・ピッチ選手名鑑』を見ながら、 「俺、ジャージじゃないですか。 みんな、これが俺の普通の私服だと思いません?」 と、気にしていましたが、 「しゃ〜ない。過ぎたことだ」 と、切り替えの早さを見せ、インタビュースタート。 移籍1年目の柏での話を伺ったのですが、 話題は、柏でのリーグ初得点に。 得意のヘディングではなく、華麗なボレーシュートでの得点でした。 「あれはもう二度とないでしょうね。 いつまでサッカーを続けられるかは分からないですけど、 ああいうゴールができて良かったです(笑)」 しかし、リーグ戦2点というのは満足していないようで、 「2点が恥ずかしいくらいのチャンスがありましたから、物足りないです。 攻撃時のCKの時というのは、 FWと同じような気持ちでやっていますから。 そういう意味では、決めるべきところで決めたかったですね。」 目標の勝ち点45を達成して以来連敗中の柏。 残り試合、古賀選手の守備だけでなく得点にも期待です。
桐畑選手は、Q100に登場 冒頭から飛ばしまくりの桐畑選手。 サッカーから離れた発言の連発にこちらが戸惑っていると、 「サッカーの話は他のページでたくさんしているんだからいいんです」と、全くもってもっともなコメント。 このこだわりが『おしゃべりキング』たるゆえんでしょうか。
全貌は、11月24日の発売日をお楽しみに。 それまで我慢できないあなたは、前号『柏レイソル完全バイブル』をチェックしていてください!
編集部/にしむら
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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『JSKアウォーズ2007』途中経過!! |
現在、大募集中の『JSKアウォーズ2007』(詳細はこちら→https://goal.jp/jsk_awards/) 皆さんもう投票はお済みですか??
たくさんの投票結果が続々と編集部に到着しており、 皆さんの生のご意見を楽しく拝見しております。
「最も活躍したと思う○○(ポジション)は?」と質問しているだけに、 上位にランクインする選手の多くが上位チームの選手です。 チームを勝利に導いてこそ「活躍」と言える、と考える方が多いということでしょう。
そんな中、下位チームのある選手が大健闘しています。 それは……。
横浜FCの菅野孝憲選手。
ご存知のとおり、第29節神戸戦で史上最速のJ2降格が決定してしまった横浜FC。 いまだリーグ戦では3勝しかしておらず、失点は11月8日時点でリーグワースト1位。 そんなチームのGKである菅野選手の評価が非常に高いのです。 他の投票結果に比べるととても珍しいことだと言えるでしょう。
ここで一部皆さんの声を紹介させていただきます。
「あの状況の中で一人奮闘してたと思います……」 「失点は多いですが反応が早いので、今後ぐんぐん伸びてくる選手の一人だと思います」 「コンスタントに結果を出せるキーパーだし、ファインセーブも多い。まだ若いし、J1に残って技術を磨けば将来の日本代表も見えてくると思う」
などなど……。 チームは負けていたけれど、その活躍には光るものがあったということでしょう。 このような鋭いご意見から、皆さんがいかにJリーグをよく見ているか、身にしみるものがありました。
最終的な投票結果は12月22日発売のJリーグサッカーキング2月号で発表します。 上位選手のインタビューも予定しているので、楽しみにしていてくださいね。
締め切りは12月3日(月)17時までとなっていますので、 好評発売中のJリーグサッカーキング12月号のP111にある投票シート、 もしくはhttps://goal.jp/jsk_awards/からぜひ投票してくださいね!
皆さんの貴重なご意見お待ちしております!
編集部/丸山雅子
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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平山相太と鄭大世とアデバヨール |
2007年10月28日 味の素スタジアム FC東京 0−7 川崎F
「多摩川クラシコ」は衝撃的な結果でした。
鄭大世の勝負強さとゴールへの意欲は大したものですね。 前半だけのハットトリック達成を見たのは もしかしたら初めてかもしれません。
試合後、彼がハットトリックを達成できた理由を話していたんですが、 そこで前回のブログ(かなり前ですが……)を思い出しました。
僕が最後に書いた「平山相太にぜひとも見てもらいたいプレー」。 まさにその選手が、鄭大世に大きな影響を与えたんです
試合前夜にその選手のプレーをスーパーサッカーで見て、 FC東京戦で実践したことが、ハットトリックにつながりました。
その選手の名は、エマニュエル・アデバヨール。
アーセナル所属のトーゴ代表ストライカーです。 身長190センチは平山と同じですが、運動量が豊富で、 ゴールへの強い意欲が大きな魅力。 長い足を生かしてポストプレーもできます。
僕が見に行ったダービー・カウンティー戦で ハットトリックを達成したんですが、 とにかく前線で力強く体を張り、果敢にゴールを狙う。 後方からのフィードに対して素早くジャンプし、 相手DFの上で胸トラップして、そのまま持ち込んで ゴールを決めた3点目は圧巻でした。
鄭大世はアデバヨールのプレーを参考に、 強烈なゴール意識を見せ付けたようです。
一方の相太くんは川崎F戦に後半から出場するも見せ場なし。 こんなことなら早く書いておけばよかったと思うんですが、 今ごろ書いても後の祭りですね……。
さてさて、北京オリンピックのアジア最終予選も佳境。 今日は来週行われる候補合宿のメンバーが発表になりました。 もちろん平山相太の名前もそこに。
五輪予選でスタメン落ちした悔しさをバネに、 直後の第25節横浜FC戦で、スタジアムを総立ちにさせる 5人抜きゴールを決めたことが忘れられません。
アデバヨールのプレーは、鄭大世だけでなく 平山にもぜひ参考にしてほしい。
北京五輪出場には、2戦2勝が最低条件。 崖っぷちに追い込まれた日本を救うのは、 平山相太だと信じてます。
ここでやらなきゃ、いつやるんだ。 やるっきゃないぞ、ソータ!
(青山知雄)
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
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