雑誌制作、取材のこぼれ話や、本誌の読みどころを紹介!
Jリーグサッカーキング

jskバナー
毎月24日発売!
Jリーグサッカーキング表紙
http://www.goal.jp/jsk/



プロフィール

Jリーグサッカーキング編集部

Author:Jリーグサッカーキング編集部



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



うつむいていても、美しい
世間では、「クリスマス」「年賀状」と、すっかり年末年始モード。
皆さんはどんなことで年の暮れを感じますか?
僕は、高校サッカー選手権の話題が聞こえてくると、
あぁ、もうそんな季節か、と感じます。

12月22日発売のJリーグサッカーキング2月号の取材では、
そんな高校サッカーにまつわる人物にお会いしてきました。
千葉県で生まれ育った僕にとって、子供時代のアイドルといえば、
“イチフナ”こと市立船橋高校サッカー部の選手。
担当する磐田の広報である松森さんは、“イチフナ”出身で、第73回大会の優勝メンバー。
『3つ子の魂百』までとはよく言ったもので、
柏から弟とともに電車に乗って国立競技場まで決勝戦を見に行った身としては、
お会いすると、いまだに緊張します。
すでに、松森さんもそのことをご存知。
ちょうど取材日の2日前に千葉県の決勝が行われたこともあり、
お会いするなり、松森さんの
“イチフナ”、負けちゃいましたよお」
の一言を皮切りに “イチフナ”トーク開始。
カメラマンがその試合を撮影に行っていたこともあり、
「どっちが良かった」、「アイツが決めていれば」なんて話で盛り上がりました。

もっとも、磐田を訪れたのは、僕の心のアイドル松森さんにお会いするためではなく、
松森さんの“イチフナ”の後輩に当たる
カレン・ロバート選手のインタビューのため!
(余談ですが、僕とカレン選手は同じ誕生日っす)。
今回の取材は、これまで歩んできた道を追う『若きJ戦士の肖像』ということもあり、
“イチフナ”時代のお話も伺ってきました。
高校サッカー選手権では、2年時に優勝したものの、3年時には準々決勝でまさかの敗戦。
ページでは、涙を流しながら、うつむく写真を使用したのですが、
これが絵になるんです。
当日はチームオフィシャルスーツを着て、撮影してさせていただいたんですが、
男の僕から見ても、これもまたカッコいい。
いい男はうつむいたって、振り向いたって美しいんだということを、
再認識させられました。
どちらが美しいかを確かめるのは、あなた。さあ、書店へGO!

編集部/にしむら


Jリーグアウォーズならぬ『JSKアウォーズ2007』
現在、12月22日発売の『Jリーグサッカーキング』2月号を鋭意製作中。

前々号、前号でお知らせしたとおり、2月号では読者&ファンの皆様の投票を
もとにした『JSKアウォーズ2007』を開催します。

『2007年のベストプレーヤー』と銘打った『JSKアウォーズ2007』特集では
FW、攻撃的MF、ボランチ、センターバック、サイドバック、GK、
監督、J1クラブ、外国籍選手、ヤングスター、J2クラブの全11部門の
トップ10からトップ30を発表。

特集では攻撃的MF部門1位とボランチ部門5位のヤッ●選手と、
ボランチ部門4位のミョ●さんの対談、
攻撃的MF部門8位、ボランチ部門2位の中村●剛選手や
サイドバック部門3位とヤングスター部門3位の安●理大選手のインタビューが
ご覧になれます。お楽しみに。

また、巻頭では『鹿島アントラーズ優勝読本』というタイトルで
10冠を達成した鹿島を徹底特集。
岩政●樹選手と内●篤人選手のメモリアル対談を始め、
優勝までの軌跡を総力掲載しています。まさに永久保存版ですね。

2007年もあと少し。07年シーズンを記憶にとどめるために、
12月22日発売の『Jリーグサッカーキング』2月号をぜひお買い求めください。

追伸:本日から数日間、愛娘(3歳の女の子。親バカですが、
これがまた可愛いんだ!)が嫁さんの実家へ。だから寂しいの……。

編集部:菅野浩二

テーマ:ガンバ大阪 - ジャンル:スポーツ